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古本

2011年11月 7日 (月)

トランジスタ技術 2000年1月号 エレクトロニクス便利帳

特設記事にLinuxとTcl/Tkによるハードウェア制御入門が載っている。

いまでこそ Tcl/Tkをある程度理解できているが、2000年当時はTcl/Tkなど全く興味すら持っていなかった。

実はTcl/Tk自体を知ったのは3年程前であり、やけに簡単にかけるものだと感心した。世の中で一番簡単な言語はTcl/Tkではないか?と思うくらい単純である。Tcl/Tkは特定のツールへのコマンドの受け渡し処理を行うなどにはもってこいのものである。 

perlともちがい、それぞれに得意/不得意が存在する。

トランジスタ技術Special No53 パソコンによる計測・制御入門

副題が「研究室や実験室で必要なデータ収集のノウハウを基礎から解説」である。

PC-98かDOS-VかMacか?というような目次がある。

計測ということでは、学生時代に高価ながらHPのコンピュータを使用していたことを思い出す。

その後仕事でもHPのコンピュータとIOボードや周辺装置をHPのインタフェース?(GPIB)で接続し、HP-BASICで制御していたことを思い出す。 CなんかよりもBASICであり、さらに制御用のコマンドライブラリが充実していて扱い易かった記憶がある。 時間がない学生や、業務使用に関してはもってこいだったと思う。

インタフェース1997年8月号

インタフェース1997年8月号を処分するためにながめていた。

この時代の本はよく書かれていると思う。

特集 多様化するメモリIC活用研究

   多品種時代のメモリIC研究

   キャッシュメモリICの基礎と応用

   パソコン(PC-98)メモリ資源の活用方法

     68020+68881パーソナルEWSの製作

     最新CコンパイラTurboC解説速報

この時代にキャッシュなるものが登場した

この本には他にITRON/68Kのことも載っている。

今のITRONの基本的な内容はすべて網羅しているようだ。

基本技術は進化はするが、根本は色あせず応用されていくものである。

最近やたら実感する。